ダンボールのかわりに・・・

フランチャイズショーについて

毎年日本経済新聞社が主催となって「フランチャイズショー」が開催されます。
今年も、3月11日からの三日間、東京国際展示場「東京ビックサイト」においてフランチャイズショーが開かれることになりました。
出展されるのは、フードサービス業、小売業、サービス業などのフランチャイズ業はもちろんのこと、チェーン向けの設備やシステムを支援するフランチャイズビジネス支援業者、または本部設立や加盟についての相談を受けるコンサルティング業など。
フランチャイズビジネスにおける全般の企業が出展される大規模なショーとなっています。

このフランチャイズショーは今年で24回目を迎えます。
昨年の来場者は26万人を超えたと言いますから、いかにフランチャイズへの関心が高まっているかがわかります。
このショーは、これからビジネスを始めようとする人への情報発信、そして、現在ビジネスをされている人へのコンサルティングと、本部に向けた情報提供など、フランチャイズに関わる人間にとっては見逃せない内容が盛りだくさんの様です。

154社と言う数の出展社から、フランチャイズの現在について情報収集してみてはいかがでしょうか。
この世界で活躍するまでの流れ、苦労や達成感などなど、現場からの生の声が、聞くことができる場となることでしょう。
そして、それらが、今後この世界で発展していくための大きな糧となっていくのではないでしょうか。
3月、是非東京国際展示場に足を運んでみてはいかがでしょう。

ダンボールのかわりに・・・

引越しの荷造りは大変です。
お金をかければ、引越し業者が梱包も全てやってくれますが、なるべくならお金はかけずにやりたいものですよね。
梱包にまず用意しなくてはいけないのが、ダンボールです。
引越し業者が無料でくれるサービスもありますが、足りなくて困ったという人も多いようです。
すぐに引越し業者に追加を頼んでも、なかなか持ってきてもらえなかったり、追加料金を払わなくてはいけない場合もあります。
スーパーなどでダンボールをもらうのも方法の一つですが、耐久性などを考えるとあまり向いていないようですね。

こんな時にあると便利なのが、衣装ケースなんですよ。
これは転勤族で引越しを何度も経験している知人が教えてくれたのですが、衣装ケースは中身が入っていなければコンパクトに重ねておくことができます。
もちろんしっかりしているので、重いものをいれても大丈夫!
また衣装ケースは透明なので、中に何が入っているかも一目瞭然です。
私も実際に引越しをする時には、衣装ケースが大変役立ちました。
キッチン用品、衣類、小物などすぐに使う物と使わない物を何個かに分けていれました。
使わない物は、そのまま収納庫へ・・・使うものだけを荷解きすれば良いので、とてもラクチンでしたよ。

ダンボールならば使用後はゴミとして出すか、引越し業者に回収にまわってもらわなくてはいけませんが、衣装ケースならば何にでも使えます。
底に車輪がついていれば、さらに使い勝手が良いのです。
灯油缶ならば3缶入れる事ができますから、玄関から収納場所までコロコロと転がしていけばOK!
さらには赤ちゃんのベビーバス代わりにもなりました。
引越しに便利なものは、案外身近にあるのかもしれませんね。

バレエ・コンクールと発表会

 バレエの発表会には、コンクールや、公演といったような種類のものがあります。

 バレエのコンクールでは、ブルガリアの「ヴァルナ国際」、アメリカの「ジャクソン国際」、ロシアの「モスクワ国際」、フランスの「パリ国際」のコンクールが「世界4大バレエコンクール」といわれ、プロの登竜門となっています。

 そのほか、「全日本バレエ・コンクール」、 「アジア・パシフィック国際バレエ・コンクール」、「世界バレエ&モダンダンスコンクール」、「NBA全国バレエコンクール」といった大きなコンクールがあります。

 バレエ教室では、コンクール参加のほか、バレエ教室主催の発表会があります。ごく小規模のミニ発表会から、有料の公演規模のものまでいろいろあります。

 子供をバレエ教室に通わせているお母さんにとっては、発表会は舞台衣装と費用に頭を悩ますところですが、子供の晴れ舞台である発表会は、有名ダンサーやバレエ団の公演より、ワクワクドキドキするものです。お父さんもビデオカメラ片手にハラハラドキドキです。

バレンタインに贈る、チョコ生ケーキの作り方


今年のバレンタインはチョコ生ケーキを作りたい方へ。
簡単なチョコ生ケーキの作り方を紹介したいと思います。

■材料
(18cmの丸ケーキ型が1個分です)

●卵 3個
●グラニュー糖 90g
●薄力粉 75g
●ココア 15g

(チョコクリーム)
●生クリーム 300cc
●チョコレート 80g
●グラニュー糖 20g

(シロップ用)
●グラニュー糖 25g
●水 50cc

(飾り用チョコ)
●チョコレート 適量

■チョコ生ケーキの下準備

●薄力粉とココアを合わせます。それをふるっておいてください。
●チョコは細かく刻みましょう。
●シロップ用の水にグラニュー糖を加え、鍋で煮溶かしておきます。
●ケーキ型にバターを分量外で塗ってください。(オーブンシートを張っても構いません)
●焼く行程に入るときに、オーブンを設定温度になるように予熱します。
●飾り用のチョコは(金属製のクッキーの型など)表面を引っかくように削り取ります。


■手順

1)まず初めに、卵を約30度のお湯で湯煎しながら、高速でハンドミキサー泡立てます。
そこにグラニュー糖を加え(3回に分けて)モッタリとするまで、よく泡立ててください。

●ポイント
この時に、爪楊枝を1.5cmほど挿し、倒れないか確かめてください。シッカリと泡立てることがポイントです。

シッカリ泡立てた後はミキサーを低速にします。この時の時間は約1分です。
これは大きな気泡を消す為に泡立てます。

2)次にココアを加えた薄力粉を加えます。ヘラをゆっくりと動かしながら、生地を底からすくって上に被せる動作を繰り返します。
(ボールを廻しながら)「の」の字を書くようにして混ぜてください。

●ポイント
薄力粉が見えなくなってから、更にゆっくりと15回ほど混ぜてください。
(卵の泡を薄力粉の成分が包み込んで、泡が潰れるのを防ぎます)
ヘラを早く動かすと、卵の泡が潰れやすくなり、焼いた時に膨らみにくくなるので注意してください。


3)用意しておいた型に流し入れます。オーブンで約25〜30分、170度で焼いてください。

●ポイント
1〜3の動作は休憩などせずにイッキに行いましょう。時間が経つと共に卵の泡が消えてしまいます。


焼きあがったら、型から出して冷まします。

4)チョコクリームを作りましょう。
鍋に生クリームを入れて沸騰させ、砂糖とチョコを入れて溶かします。その後ボールに移して冷まします。
粗熱が取れた位で、泡立てます(軽く角が立つ程度まで)

5)焼きあがったココアスポンジを3枚にスライスします。そして切り口にシロップを塗りましょう。
チョコクリームを塗って重ね、上面と側面にもチョコクリームを塗ります。

残ったクリームは絞り袋に入れて、絞りに使います。

今年のバレンタインはチョコ生ケーキでキマリですね。
素敵なバレンタインになりますように。

チューブ入りタイヤのパンク修理法

チューブが入っている原付タイヤのパンク修理について解説してみます。
チューブ入りの原付車種は、今では随分少なくなりましたね。
ホイールが錆びていたり、歪んでいたりする場合、チューブレスホイールであってもチューブを入れるケースもあります。

チューブの場合は、基本的にはホイールを取ることです。
まず、空気注入口のネジ部分が見えるでしょうか?
サスの部分で止まった状態の、ボルトを外しましょう。
トルクがかかっていますので、レンチを使った方が簡単ですね。

ボルトが取れましたら、今度はシャフトを抜きましょう。
硬い場合は、プラスチックハンマーを使うのがいいですね。

それから、タイヤの空気を抜いて、ビートを落とし、片方だけホイールから外します。
次に空気注入口のネジを取って、チューブを取る準備をし、チューブを引っ張り出し、完全に取り出してください。

そして、チューブに空気を入れ、穴を探します。
コンプレッサーを用いてスマートにやっていきたい作業ですね。

穴を確認次第、穴の付近をしっかりペーパーをかけ、油分や汚れを落とします。
次にのりをしっかり塗り、乾かしてください。
乾かしているは、刺さっているものを探し、あれば抜いておいてくださいね。

さて、およそ10分ぐらい乾かすと、今度は補修パッチを張ります。
ゴシゴシしごき、しっかりなじませるようにしてください。

そして、透明フィルムを剥がして、再度空気を入れ、確かめます。
最後にタイヤに空気を入れ、外したように組み付けて、パンク修理完成です。